最近は高層ビルが多くなってきました。地上数十階にあるオフィスでも、窓にブラインドを設置しておかないと、中で何をしているのかが丸見えになってしまいます。カメラの性能もよくなってきているので、書類に何が書かれているのか、パソコンでどういったデータを取り扱っているのかもすべてバレてしまうことが考えられます。産業スパイも多くなっている時代ですから、会社の秘密を守りたいなら、ぜひともブラインドは購入をしておくのがいいでしょう。ネット通販でさまざまな種類のものを気軽に購入できます。値段もそれほど高いものではありませんから、最低限のセキュリティの一つだと考えて導入をしておきましょう。ブラインドはカーテンと違って、頻繁に洗わなければいけないものではありません。掃除も楽ですし、大切に扱えば、十年以上も使い続けることができます。

ネット通販で購入したブラインドを愛用中です

現在、我が家で利用しているブラインドは、昨年の春にインターネット通販を利用して購入した商品です。ずっと欲しいと思っていたのですが、地元のインテリアショップを見ても気に入る商品がなかったので、オンラインショップを利用してみることにしました。すると、非常に魅力的な木製のブラインドを見つけました。売れ筋ランキングの上位にランクインしていたので、たくさんの人に選ばれていることがわかり、安心して購入できました。ちなみに、商品にはサイズが明記されていましたが、我が家が求めているサイズとは若干合わなかったので問い合わせてみると、サイズのオーダーに対応しているとの回答をもらいました。そのため、ぴったりのサイズの理想的なブラインドが購入できたので、家族全員が満足しています。細かな相談にも対応してくれる親切なオンラインショップだったので、利用してよかったと実感しています。

自分が利用したい所に付けるブラインドの測り方

ブラインドは、窓枠のどの部分に取り付けるのかによって、測る場所が変わり、取付方法を指定する時には、正面付と天付という呼び名があり、正面付と天付の違いは窓枠の中に取り付けられる方法が天付、枠外や枠正面に取り付けられるものが正面付です。窓枠の中に取り付ける場合には、窓枠の内法寸法・内法高さ・窓枠の下から床までの距離・窓枠の奥行きを測ります。この取付方法が天付になります。木枠正面に取付ける場合の寸法方法は、窓枠の内法寸法・内法高さ・窓枠下から床までの距離を測ります。光漏れなどが気になる場合には幅、丈を4cmほど大きくする事がおすすめです。カーテンボックスにブラインドを付ける場合には、窓枠の外法寸法・カーテンボックス内部の天場から窓枠の下までの丈・カーテンボックス内部の天場から床までの距離・カーテンボックスの奥行きを測ります。カーテンレールに取り付ける場合には、設置したい幅の寸法・レールの下側から窓枠の下側までの丈・レールの上側からの床までを測ります。